大阪 自毛植毛クリニックを徹底比較!
大阪おすすめ植毛クリニック

【親和クリニック】

親和クリニック

〒530-0002
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20
桜橋IMビル2F

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【梅田美容山本クリニック】

梅田美容山本クリニック

〒530-0057
大阪府大阪市北区曽根崎2-15-29
ADビル梅田9階

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【アイランドタワークリニック】

アイランドタワークリニック

〒530-0057
大阪市北区曽根崎2-6-6
コウヅキキャピタルウエスト7F

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【ルネッサンスクリニック】

ルネッサンスクリニック

〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-9-20
大阪マルビル5F

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【紀尾井町クリニック】

紀尾井町クリニック

〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1
新大阪ブリックビル 2階

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自毛植毛の疑問

薄毛治療を意識したとき、「自毛植毛」という治療法についても選択肢に入れて考える人が増えています。
薄毛は多くの人が直面する悩みです。
薄毛の悩みは日本人だけでなく、世界各国で多くの人が同じように真剣に悩んでいます。
薄毛に関する学会は1993年にアメリカで誕生した「国際毛髪外科学会(ISHRS)」が、世界最大の組織になります。 世界63カ国・940人以上の医師が集まり、最善の治療結果を世界に普及すべく活動しています。

この国際毛髪外科学会が調査(※)した結果を見ても、「自毛植毛」治療を受けている人が多いことがわかります。
『治療を必要とする薄毛患者の割合』を見ると、 「遺伝による毛の喪失」が85.4%と圧倒的に多く、次いで「形成外科手術後に必要」7.2%、「美容外科手術後に必要」5%、「性転換で必要」1.2% という理由でした。注目なのが、薄毛治療を行った年齢とその男女比です。

薄毛改善のための外科的処置(自毛植毛)を受けた人は、男性85.9%、女性14.1%。
育毛剤などの方法で薄毛の治療を受けた方は男性65.2%、女性34.8%。
女性の薄毛患者さんが増えているという点です。

また、実際に治療を受けている方は、何歳ぐらいが多いのか?
薄毛というと年齢とともに進行していくため、年齢が上がれば上がる程、治療を受けている人も増えると考えますが、そうではありません。
実は、30~40代が最も治療を受けているという結果が出ています。
男性は30代が30.4%、40代が26.3%。
女性は30代が27.1%、40代が27.2%となっています。
50代になると男性15.4%、女性20%と減少していき、60代になると男女共に7%程度になります。
また、初めて薄毛の治療を受けた年代は、30代が最も多くて58%。次いで40代で25%、三番目に多いのは20代で9%です。
多くの人が若い頃から薄毛に悩み、治療をしている事がわかります。

そもそも自毛植毛ってなに?

薄毛対策をしている人が増えている中で、その治療方法として選ばれる事が増えてきた「自毛植毛」。
自毛植毛というのは、自分の毛を薄毛で気になる箇所に移す(移植する)外科手術のことです。

自分の毛を移植するので、人工毛移植と違い、拒否反応が出る事がありません。
毛を移植しても、また薄毛になるのでは?と思っている人がいるかもしれませんが、毛には生えている箇所で特性があります。
生え際の毛は、男性ホルモンの影響を「受けやすい毛根」の為、薄毛や後退がおこります。 後頭部の毛は、男性ホルモンの影響を「受けにくい毛根」の為、頭頂部などが薄毛でも、後頭部の毛はフサフサのままということも、よくあります。

移植する毛は、元々生えていた箇所の「特性」を持ったままになるので、後頭部の毛を移植する事で、生え続ける髪を移植することができます。
また、かつらなどと違い、移植後のメンテナンスは特に必要もありません。
生え続ける髪の毛を手に入れられる方法として、自毛植毛を選ぶ人が増えています。


生え続ける髪を手に入れられる薄毛治療法:自毛植毛に対し、どんな印象をお持ちでしょうか?
自毛植毛というのは、自分の毛を薄毛で気になる箇所に移す(移植する)外科手術のことです。
外科手術となると、「高い」「痛い」「怖い」などのイメージがあるかと思います。
でも、本当にそうでしょうか?

AGAの薄毛治療が、仮に月3万円かかるとすると…
1年間で、30,000円×12カ月=360,000円です。AGA治療は、薄毛を進行させない治療です。
続ける必要があります。この費用は何年も続けるとなると…AGA治療も高額となってきます。

次に痛みですが、自毛植毛にはメスを使ったものと、使わない手術の2種類あるのをご存知ですか?
外科手術だから、メスは必ず使うものだと勘違いしていませんか?
自毛植毛の手術ですが、自分の毛を採取する方法で痛みに大きな違いがでます。 手術中は麻酔をかけているので、採取方法が違えど、痛みを感じることはないでしょう。
しかし、採取方法が、メスを使用し、頭皮ごと毛根を採取する方法を採用している場合、 頭皮の切開と縫合があるので、手術後も傷がふさがるまで痛みがでます。

メスを使わない方法は、特殊器具を使い、毛根をくりぬく方法です。
頭皮に小さな穴をあけるようなイメージです。
手術後は、小さなカサブタが頭皮にできます。痛みというより、傷がふさがる時の「かゆみ」の方が気になるかもしれません。
つまり、手術方法によって痛みは軽減できます。

最後に恐怖。
これは、医者と患者の信頼関係ではないでしょうか?
AGA治療にしても、本当にこれで進行はとまるのだろうか?と不安になった時、相談できる医者の対応によりその不安が深まったり、解消されたりすると思います。

自毛植毛も一緒です。
どこに疑問があるのか?不安があるのか?それをきちんと相談できることが大事です。
信頼関係を築いていける医師を見つける事が大事です。
疑問にきちんと答えてくれるクリニックを見つける事が大切になります。

自毛植毛は、メンテナンス不要の薄毛治療ではありますが、手術後のアフターケアまでしっかりしているクリニックを選ぶのがいいでしょう。

大阪には、自毛植毛を受けられるクリニックが多くありますが、アフターケア体制がととのっているところや、 他院での手術で満足できない人が通うようなクリニックもあります。
信頼できるクリニックを見つけ、まずは自毛植毛について相談してみるのがいいでしょう。

こうしてみると、自毛植毛だから、高い・痛い・怖いということもないように思えます。
費用にかんしていえば、AGA治療の方が高くなる可能性もあります。
もし費用に差がないとき、一つの判断基準とするのは期間かもしれません。

続ける治療と1度きりの治療。
もちろん、大金が一度に動く方が負担という方もいると思いますので、 その際は、AGA治療が人によっては良い方法なのかもしれません。
ただ、クリニックによってはローンが組めるので、無理なく手術を受けることができます。

また、かつらと違い、AGA治療なら「ゆっくり増える」ので、周りにバレないと考える人が居るかもしれません。

これについては、自毛植毛も同じように「ゆっくり増えます」。
というのも、自毛植毛は長い髪の毛を移植するのではなく、短い毛を移植します。
この短い毛は1度抜けますが、毛根は元気なのでそこから新たに毛が生えてきます。
つまり、髪の毛がのびる分だけ「ゆっくり増える」印象です。
ですので、突然の増毛ではないので、かつらよりバレにくくなります。

手術したことが周りに知られたくない場合、手術方法を慎重に選ぶ必要があります。
メスを利用すると縫合箇所ができますので、包帯での生活期間が存在します。
この間、「仕事も休み、誰とも会わない」ということができる人は稀かと思います。
この包帯の期間は、ニット帽子などをかぶるなどして隠す生活を送ることになります。

痛みとは別に、包帯期間を短くする為、メスを使わない手術を選ぶ人がいます。
メスを使わない手術の場合も、後頭部の一部を刈り上げる必要がありますが、シートタイプのかつらで隠す事が可能です。
また、クリニックによっては、世界的技術により、前日と髪型をほぼ変えることなく、自毛植毛をおこなってくれるところがあります。
こちらのクリニックの方法であれば、周りにバレることなく自毛植毛手術を受けることができます。

バレやすさ、費用、痛み、恐怖が緩和された時、自毛植毛はハードルが高い薄毛治療法ではなくなります。
こういった事で、自毛植毛を選ぶ人が増えているのでしょう。

※出展:International Society of Restoration Surgery
 2011 Practice Census Results