大阪 自毛植毛クリニックを徹底比較!
大阪おすすめ植毛クリニック

【親和クリニック】

親和クリニック

〒530-0002
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20
桜橋IMビル2F

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【梅田美容山本クリニック】

梅田美容山本クリニック

〒530-0057
大阪府大阪市北区曽根崎2-15-29
ADビル梅田9階

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【アイランドタワークリニック】

アイランドタワークリニック

〒530-0057
大阪市北区曽根崎2-6-6
コウヅキキャピタルウエスト7F

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【ルネッサンスクリニック】

ルネッサンスクリニック

〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-9-20
大阪マルビル5F

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【紀尾井町クリニック】

紀尾井町クリニック

〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1
新大阪ブリックビル 2階

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自毛植毛の種類

自毛植毛とは、自分の後頭部や側頭部の頭髪を採取して、薄毛が気になる部分に再分配していく移植方法です。
但し自毛植毛といっても、方法は色々とあり、手術内容も変わってきます。
では実際にどのような種類があるのか、分かりやすく特徴をまとめてご説明させて頂きます。

FUT(ストリップ)法

FUTはストリップ法とも呼ばれ、Follicular Unit Transplantationの略で、世界的に最も一番メジャーな自毛植毛の手術となります。
人の髪の毛は、1本ずつ均等な間隔で生え揃っているわけではありません。1本のものもあれば、2本から3本の束が2ミリくらいの間隔で生えているものもあります。
毛根から生えている1~3本の髪の毛の束を毛包と言われています。 FUT法は、この毛包単位で植毛する方法となり、移植手術の際は、実体顕微鏡を使って行います。
そのため、植毛後の仕上がりがとても良く、自然な頭髪と見分けがつきにくい特徴もあります。
FUT法は、植毛先進国のアメリカから導入され、日本人の頭髪により合うように色々と改良を進めています。 毛髪単位の毛の株はグラフトと呼ばれ、手術を受ける病院やクリニックによっても異なりますが、手術をする際には、3種類のグラフトに分けられます。
切り取ったグラフトを3つに分類し、自然な髪の毛のボリュームとなるように、一番適した場所に移植をします。
この一番適した場所というのは、見た目で薄毛の部分ということもありますが、手術後の相対的密度などから計算をして、科学的な根拠を基に決めていきます。
そうする事により、自然な仕上がりになるだけではなく、植毛をした髪の毛の定着率が上がってきます。現在の植毛手術では、95%以上の定着率を実現している病院やクリニックなどもあります。

またFUT法の手術を行うには、かなり高い技術が必要となりますが、手術に使う器具の進歩により、現在では入院をしないで、日帰りで手術を受けられるようになりました。
技術が進んでいることもあり、手術を受けた翌日から通常の生活を送れるようになります。そのため、日々仕事で忙しいサラリーマンでも躊躇することなく手術を受ける事ができるようになりました。
ただし数日間は、毛根が抜け落ちないように、帽子やヘルメットの着用は出来ませんので気をつけてください。 手術後の治療は特に必要ありませんので、定期的な通院はありません。

ニードル法

ニードル法とは、針(ニードル)で頭皮に穴を開けて移植する方法を言います。
移植をする毛の株を針にセットして、1本ずつ押し込んで行きます。そのため、移植をする本数分だけ針で穴を開けて、植え込む作業が必要となってきます。つまり1,000本(株)移植をするのなら、1,000回分の作業が必要となります。
相当な手間と時間が掛かりますが、日本人の髪の毛の性質にとっては、傷口も目立つ事がないため、適した治療法と言えます。 そのため、以前は日本でメジャーな治療法の一つとなっていました。
移植をする際に、頭皮にかなり強く押し込むため、頭皮へのダメージが大きく、定着率も下がるのがデメリットとなりますので、特別な理由がない限り、ニードル法での治療は避けられた方が良いとかと思われます。

FUE(ダイレクト)法

FUEはダイレクト法とも呼ばれ、Folicular Unit Extractionの略で、メスを使わずにパンチと呼ばれている器具を使って、移植をする毛根をくり抜く方法となります。ニードル法とは、針(ニードル)で頭皮に穴を開けて移植する方法を言います。
くり抜いた箇所は術後も縫ったりしないで、自然と傷口がふさがるのを待ちます。 メスを使わずに手術をするため、メリットを大きく感じる人も多いと思いますが、実は毛を採取した箇所は米粒くらいの大きさの傷跡が残ってしまうデメリットがあります。
傷跡が残るため、短髪や坊主などのヘアスタイルにするのはかなり難しいでしょう。

また、パンチを使いくり抜いて髪の毛を採取するので、採取した髪の毛の毛根部分を傷つけてしまう現象も頻繁に起こってしまいます。
FUEの特徴から、メスを使わずに手軽にできるので、植える本数が少ない場合や、眉毛やまつ毛の植毛を考えている方にはお薦めなプチ植毛の手法と言えるでしょう。
但しFUE法の特徴として担当をする医師の技量によって大きく変わってくるため、経験豊富な熟練した医師に担当してもらうのが良いでしょう。

マイクログラフト法

マイクログラフト法とは、髪の毛を一度に1~3本程度を毛根ごとくり抜いて、薄毛部分に移植する方法となります。
50年くらい前は、20~30本ごとに行っていた事もあり、ドナーサイズが大きくなるため、生え際部分が非常に不自然な状態が目立っていましたが、最近では技術の進歩により、今では1~3本の小さいグラフトでもたくさん植えられるように進化し、不自然さも目立たなくなってきました。

今では、大量に移植が必要な部分には、4~6本程度のグラフト、生え際部分などの部分には、1~3本のグラフトというように上手く使い分けをして、移植するようにしています。

マイクログラフト法がFUT法やFUE法と違う点は、マイクログラフト法は毛髪単位で行いますが、FUT法やFUE法は毛包単位で行われる点が大きな違いとなります。
最近の主流はやはり、FUT方やFUE法がメインとなりますが、マイクログラフト法も多くのクリニックで採用しています。