大阪 自毛植毛クリニックを徹底比較!
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【親和クリニック】

親和クリニック

〒530-0002
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20
桜橋IMビル2F

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【梅田美容山本クリニック】

梅田美容山本クリニック

〒530-0057
大阪府大阪市北区曽根崎2-15-29
ADビル梅田9階

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【アイランドタワークリニック】

アイランドタワークリニック

〒530-0057
大阪市北区曽根崎2-6-6
コウヅキキャピタルウエスト7F

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【ルネッサンスクリニック】

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〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-9-20
大阪マルビル5F

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【紀尾井町クリニック】

紀尾井町クリニック

〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1
新大阪ブリックビル 2階

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体毛の濃さと薄毛の関係

都市伝説なのか?本当の話なのか?
「毛深い人は薄毛になりやすい」
「胸毛が濃いとハゲやすい」
「ヒゲが濃いとハゲる」
等々、体毛と薄毛の関連性を謳った噂が、まことしやかにささやかれています。
しかし、噂は本当なのでしょうか?
ヒゲが濃くなるメカニズムと、体毛が濃くなるメカニズムから、噂の真実を検証していきます。

体毛が濃くなる原因は?

体毛が濃くなる原因は、さまざまな理由が考えられます。

・肉類ばかりをたべている。
・身体が冷えやすい服装をしている。
・遺伝的に体毛が濃い
・男性ホルモンの分泌が多い

などが挙げられます。

ここで注目なのが、「男性ホルモンの分泌が多い」という事だと思われます。
薄毛の原因が「男性ホルモンの働きによる」という話はよくきかれるので、 この男性ホルモンとの
関係から、噂になったのでしょう。
ですが、男性ホルモンが多いからといって、薄毛になるわけではありません。
ではなぜ、薄毛になるのでしょうか? AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンの一種
「テストステロン」が、 「5aリグターゼ」という酵素と結びつくことで「ジヒドロテストステロン」へと変化します。 この「ジヒドロテストステロン」は、髪の毛の成長を妨げる働きをします。
男性ホルモン「テストステロン」は、男性なら普通にあるホルモンです。 この「テストステロン」は20代後半を境目に減少していきます。
これに伴い身体は「ジヒドロテストステロン」を産出しようとしますので、 その結果「5aリグターゼ」が多く生成され、薄毛は進行していきます。 つまり男性ホルモンは、身体に普通にあり薄毛とは直接関係はありません。 ですが「5aリグターゼ」の量が増える事こそが、問題となります。
「5aリグターゼ」の量が増えると、薄毛が進行していくのです。 この「5aリグターゼ」の量を抑えることが、薄毛治療につながると考えられています。 薄毛を促す「ジヒドロテストステロン」は、体毛では別の働きをします。 ヒゲや体毛を濃くする作用があります。
「5aリグターゼ」が多く分泌されることで、 「ジヒドロテストステロン」が多く生成され、
頭髪を薄くし、体毛を濃くすることがあります。 これにより、噂が広がったのだと予測できます。
つまり、男性ホルモンの分泌が多い人というのは、 体毛がたとえ濃いとしても、必ず薄毛になる
ということはありません。 同じように、遺伝で体毛が濃い人についても、必ず薄毛になるということはありません。 これは遺伝や体質で体毛が濃い人=男性ホルモンが多いとは限らないからです。 薄毛の原因はあくまでも「5aリグターゼ」という酵素にあります。
この酵素が活発になった時に、「ジヒドロテストステロン」が生まれるので、 この動きが顕著になると、 体毛が濃くなり、頭皮が薄くなっていきます。 今まで体毛が濃くなったのに、
最近濃くなってきた気がする。という変化とともに、 髪が薄くなってきたような気がする。
という両方の症状が出ている場合は、 AGA(男性型脱毛症)を発症している可能性が高くなります。 AGAは気づかない内に進行していることが多いですので、 気になるな?と思ったら一度クリニックに
行って調べるのも一つの手です。 気にしすぎや、薄毛を心配し続けるストレスから解放されるので、 無料カウンセリングを受けるだけでも、気持ちが楽になるかもしれません。

□不規則な生活や睡眠不足による薄毛
寝ている間も人間の身体では、様々ことが起こっています。
脳は寝ている間に活発に動き、記憶の整理などをします。
また寝ている間にでる成長ホルモンは臓器を修復しています。 そのほか、身体に有害な物質の排出や解毒作業をしています。 人は、疲れを取るだけでなく、寝ている間にさまざまな「回復」を行っています。
もちろん髪も同じです。昼に受けたダメージを、寝ている間に修復します。
よって、睡眠時間が少なかったり、不規則な生活をしていると、髪へのダメージが
蓄積されてしまいます。

□食生活の乱れによる薄毛
食事が偏れば、栄養価も偏り、髪に必要な栄養が不足する可能性があります。
タンパク質が不足すると、髪は育ちにくくなります。
髪の成長を手助けしてくれる栄養は、アミノ酸を含むタンパク質や、
ミネラル、ビタミン、コラーゲンなど様々です。

アミノ酸を含むタンパク質(髪の基本成分であるケラチンの元)
卵、肉、魚、大豆製品、牛乳、乳製品、牡蠣 など

ヨウ素を含む食品(髪の発育を促進)
わかめ、昆布、ひじきなどの海藻類 など

ビタミンA、C、E、Fを多く含む食品(抜け毛予防)
にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜
玄米、ごま、ナッツ類、レモン、オレンジなどのかんきつ類 など

ビタミンBを含む食品(頭皮の新陳代謝)
レバー、豚肉、マグロ など

コラーゲンを多く含む食品(髪のツヤやハリ)
長芋、納豆、れんこん、鳥手羽 など

エイコサピンタエン酸を含む食品(血液をサラサラに)
さば、いわし、ブリなどの青魚

髪に良い食べ物は本当に多くあります。
バランスの良い食事を心掛けていると、自然と髪にも良いと言えます。

□誤ったヘアケアによる薄毛
間違ったシャンプー方法や、オシャレの為のヘアアレンジ(脱色や染髪)で、
薄毛を招く恐れがあります。

□遺伝による薄毛
遺伝的に男性ホルモンが多く分泌される等で、抜け毛や薄毛を招くことがあります。
単純な薄毛遺伝ではなく、あくまでも男性ホルモンの分泌【量】の遺伝です。
毛根の根本には、毛細血管から栄養を受けとり、毛を成長させる毛乳頭(毛母細胞)があります。
この箇所には元々「5αリダクターゼ」という還元酵素が存在します。
そこへ、男性ホルモンが入り込んでしまうと、この「5αリダクターゼ」と反応し
「ジヒドロテストステロン」に変換します。「ジヒドロテストステロン」は、髪を細くしたり、
抜けやすくする働きをします。こうして薄毛は進行します。

薄毛治療の種類

薄毛はどう治療すればいいのか?薄毛治療の種類をご紹介します。
薄毛の進行度により、治療方法は異なります。

毛根はまだ生きており、毛の量が減ってきた。
髪の毛に元気がない。毛が細くなった。地肌が目立つ気がする。といった症状の場合。


□ヘアサイクルを戻す
生活習慣を正す。睡眠をしっかりとる。バランスの良い食事をとる。
ということで、健康なヘアサイクル(毛が抜けて、生えて成長するまでのサイクル)へ戻せることがあります。
生活を見直すだけで改善できることがあります。
さらに、生活の乱れで栄養不足になっている毛根へ、 「栄養」を届けるサポートとして、育毛剤を使って後押しをするといいでしょう。

□クリニックでの育毛剤
育毛剤でオススメなのが「市販薬」より「クリニック処方」です。
市販薬で育毛剤生活を続けると、どうしても最終的に費用がかさんでしまうことが……。
そうなる前に、はやい段階でしっかり自分の頭皮について知ることが大事です。
クリニックを受診した上で、適切な処置をした方が、改善までの近道となります。
クリニックでは、外用薬を処方してくれたり、 外用薬を頭皮へ導入するメソサラピーを受けられたりと、 しっかりした栄養補給や血行を促進がなされるので、発毛・育毛を促してくれます。

□薄毛治療薬
クリニックだけで手に入れられる「処方薬」。
男性薄毛治療薬「プロペシア」や、女性の薄毛治療薬「パントガール」など、 薄毛治療のガイドライン(日本皮膚科学会・男性型脱毛症ガイドライン)で、 推奨されている治療法(治療薬)が、クリニックでは処方してもらえます。
これらは内服薬なので、身体の中から発毛を促します。

プロペシアは、薄毛を進行させる「ジヒドロテストステロン」の働きを抑えます。
しかし、女性は服用を避けなければいけない薬です。

女性の薄毛治療薬は「パントガール」。
これは、髪に良い成分の栄養サプリメントのような薬です。
副作用がまだ確認されていない薬です。

毛根が壊死し、完全に毛髪がない場合

□自毛植毛手術
毛根がきちんと機能しない状況で、栄養を補給しても発毛は望めません。
じゃあ、もう薄毛治療はあきらめなくてはならないのか?と思うかもしれませんが、 薄毛を根本解決する方法があります。それが、自毛植毛です。
自分の毛を、生えているところから、薄くなった場所へ移植する手術です。
毛を移植しても、また薄毛になるのでは?抜けてしまうのでは?と思っている人も いるかもしれませんが、毛には「生えている箇所」で特性があります。

生え際の毛は、男性ホルモンの影響を「受けやすい毛根」であることがあり、 生え際は薄毛や、後退がおこります。
後頭部の毛は、男性ホルモンの影響を「受けにくい毛根」であることがあり、 生え際や頭頂部が薄毛になっても、 後頭部の毛はフサフサであるという症状が多く見受けられます。
移植する毛は、元々生えていた箇所の「特性」を持ったままになるので、 生え続ける髪を移植することができます。

メンテナンスの要らない、生え続ける自毛を手に入れられる方法なので、 自毛植毛を検討する人が増えています。

大阪には、自毛植毛を行うクリニックが多く、薄毛治療が受けやすい地域です。
特に、著名なドクターがいる医院や、世界的技術力があるクリニックなどもあるので、 遠方からも大阪に、自毛植毛手術を受けにくる人が増えています。
大阪近郊に住んでいる人でしたら、無料で相談を受けられるクリニックも多いので、まずは相談をしてみるのも良いでしょう。