大阪 自毛植毛クリニックを徹底比較!
大阪おすすめ植毛クリニック

【親和クリニック】

親和クリニック

〒530-0002
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20
桜橋IMビル2F

詳しくはこちら

【梅田美容山本クリニック】

梅田美容山本クリニック

〒530-0057
大阪府大阪市北区曽根崎2-15-29
ADビル梅田9階

詳しくはこちら

【アイランドタワークリニック】

アイランドタワークリニック

〒530-0057
大阪市北区曽根崎2-6-6
コウヅキキャピタルウエスト7F

詳しくはこちら

【ルネッサンスクリニック】

ルネッサンスクリニック

〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-9-20
大阪マルビル5F

詳しくはこちら

【紀尾井町クリニック】

紀尾井町クリニック

〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1
新大阪ブリックビル 2階

詳しくはこちら
大阪 自毛植毛クリニックを徹底比較!HOME > 薄毛対策 > 薄毛に良い食べ物、栄養素、運動

薄毛に良い食べ物、栄養素、運動

薄毛対策は、育毛剤や投薬治療だけではありません。
髪が健康的に生える為には、健康的なヘアサイクルである必要があります。
このヘアサイクルは、不規則な生活でも乱れてしまいます。
ヘアサイクルが乱れる事で、抜け毛が増えたり、新たな毛が生えにくくなることがあるので、
不規則な生活を正していくことも大切です。

例えば、ファストフードやカップ麺ばかりを食べていませんか?
こういった食事を続けていくことは、多かれ少なかれ「身体に悪い」ということを
気付いている人も居ると思います。
ですが、この食生活。実は髪にも悪い影響を与えているのです。

では逆に、どういった食材を食べると髪に良いのでしょうか?
薄毛に効果があると言われている食べ物を下記に紹介します。

薄毛に良い食べ物

1) 乳製品
乳製品には、タンパク質、亜鉛、ビタミンB群などが含まれています。
頭皮の環境をよくするビタミンB群を手軽に摂ることができます。
乳製品というと、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどになりますが、
高脂質の物を食べすぎると、フケが多く出たり、頭皮の血行が悪くなったりするので、
薄毛を進行させてしまうこともあります。
選ぶのは、低脂肪乳製品です!
低脂肪のヨーグルトやスキムミルク、カッテージチーズなどがおすすめです。

2) 牡蠣
髪の主成分はタンパク質ですが、亜鉛が無いと髪を生成できません。
亜鉛を含んでいる食材を意識して食べると良いでしょう。

亜鉛は魚介類などに多く含まれています。
中でも、特に生牡蠣は多くの亜鉛を含んでいます。

亜鉛は、日々の生活の中では摂取しづらい栄養素の一つです。
亜鉛が含まれている食材を食べようと、少しだけ意識するだけでも違ってきます。
特に男性は、亜鉛不足になりがちです。

亜鉛は薄毛だけでなく、白髪化を防いだり、
頭皮の乾燥を予防するといった効果
があるとも言われているので、
頭皮と髪の健康のためには摂取したい栄養素です。

3) 納豆
頭皮環境と薄毛対策の両方に良いとされているのが納豆です。
納豆は、植物性のタンパク質を手軽に摂るのに最適です。

髪の素となるタンパク質はもちろんのこと、 男性薄毛の原因とされる「テストステロン」の分泌を抑えるイソフラボンも摂取することができます。
さらに、納豆には「ナットウキナーゼ」という血液をサラサラにすると言われている成分があり、 頭皮の血行を良くすることにも期待ができます。

大豆には他にも、ビタミンB2が含まれているので、頭皮環境改善にも良いでしょう。
頭皮に良い成分が色々入っていながら、手軽に摂取できるのが納豆なのです。

また、納豆が少し苦手だという方は、大豆食品を摂取するのが良いでしょう。 特に高野豆腐には亜鉛が含まれており、 「ナットウキナーゼ」の成分はありませんが、効率よく髪に良い成分を摂取できます。 その他、植物性のタンパク質を得る為に、豆腐の味噌汁、豆腐の入った豆乳鍋など

4) 焼き海苔
抜け毛の原因の一つ。ストレス抜け毛。
こちらの対策に良いとされているのが、焼き海苔です。
焼き海苔には、野菜や果物に匹敵するビタミンCが含まれています。
抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの合成を促進しますので、 ストレスからの抜け毛対策にも
効果が期待できます。

またビタミンCの他、ビタミンAなど 血管や頭皮を健やかに保つためにも必要な栄養素が含まれています。 ビタミンB2なども多く含まれているので、頭皮の新陳代謝も促します。
頭皮の良い環境作りをサポートしてくれます。

5) レバー
頭皮の皮脂が多い方にオススメな食べ物がレバーです。
レバーには、ビタミンB2が多く含まれています。
ビタミンB2には、皮脂の分泌を抑える働きがあると言われています。 皮脂が多いと毛穴がつまり、
髪のストレスになります。
皮脂が多く出る高脂肪の物を避け、 ビタミンB2を意識して摂取すると良いでしょう。

また、レバーは「栄養の宝庫」と呼ばれている食べ物です 頭皮に良いとされるビタミンB群やビタミンA、そして髪の主成分であるタンパク質を含んでいます。
頭皮と髪の両方に良い成分が含まれています。

6) いわし
安価で健康に良い食べ物のいわし。
食費を嵩ませることなく、薄毛対策ができ、しかもヘルシーな食材です。

髪の主成分であるタンパク質。そしてタンパク質が髪になるのを助ける亜鉛。
頭皮の新陳代謝を促すビタミンB6が含まれているので、 総合的に髪に良い物を摂取するのに、
家計にも優しい食材です。

7) バナナ
おやつや、デザート。小腹が減った時にオススメなのが、バナナです。
バナナには、ビタミンやミネラルが豊富です。
手軽にそのまま食べることができるので、 間食の際には最適な食べ物です。

また、ビタミンEなどを多く含む胡麻も育毛には良い食べ物です。
胡麻煎餅や、胡麻をつかったお菓子なども良いでしょう。

薄毛に良い栄養素

・タンパク質
髪の素になる必須アミノ酸です。
体内で作られないので、食事などで摂取し補充していくべき栄養素です。

動物性タンパク質:肉、魚、卵、乳製品
植物性タンパク質:大豆、納豆、豆腐

肉や卵、乳製品などの動物性タンパク質は、高脂質の為、フケが増えるなど頭皮環境を悪くしてしまう場合があります。
摂取する場合は、植物性のタンパク質。動物性の場合は、低脂質なものを選びましょう。

・亜鉛
髪は、タンパク質とケラチンが合成されることで、生成・強い髪になります。
この生成の際に必要になるのが亜鉛です。
男性は亜鉛が欠乏しやすいので、積極的に摂ってほしい栄養素です。

亜鉛:いわし、魚介類(牡蠣などの貝類)、うなぎ、肉類(牛もも肉、豚レバー)、
納豆、アーモンド、高野豆腐、海藻類


髪に良いミネラルと耳にしたことがあるかと思います。
育毛に必要なミネラルの一つが「亜鉛」です。亜鉛には、血糖値の維持・新陳代謝、細胞分裂の促進、免疫機能の活性化など、色々な効果があると言われています。  

・ビタミンB群
頭皮が炎症を起こしている人にもオススメな、ビタミンB2やビタミンB6なども含む、ビタミンB群。
体の細胞の代謝を促進させ、細胞分裂を促す栄養素です。
 
ビタミンB2:レバー、大豆、乳製品、緑黄色野菜
ビタミンB6:いわし、マグロ、鯖、レバー、バナナ、キャベツ、くるみ、大豆
ビタミン他B群:レバー、魚介類、玄米、緑黄色野菜

気を付けたい、摂取タイミング。
髪の毛の成長に影響があるホルモンは、夜の10時~深夜2時の4時間の間が、
一番活発に分泌されます。 その際に、お腹に食べ物が入っていると、身体は胃の中身を消化する為に、血液が集中していきます。 できるだけ、寝る直前に食べる事は避けましょう。
時間帯と食べるタイミングにも気を付けて摂取しましょう。 特に、現代はストレス社会。
ストレスを感じていると、亜鉛を消費してしまいがちです。
髪を生成することに亜鉛を使うためにも、 しっかりとした睡眠をとり、身体を休ませることも大事です。

薄毛に良い運動

健康的な身体を維持するために、1日20分の運動をする方が良いとされています。
髪も同じです。有酸素運動を定期的に行う事で、 抜け毛がや薄毛対策にも効果があります。

つまり、健康的な生活は、髪にも良いということです。
じゃあ栄養素だけを、サプリメントで摂る!と考える人もいるかと思いますが、
それでは根本的な解決になりません。 また、サプリメントなどで栄養素を摂取すると、 バランスに偏りがでてしまうこともあります。

大阪には薄毛治療のクリニックが多くあります。
生活面での心配ごとにも相談にのってくれるところがあります。 また、針を使うことなく、 頭皮から栄養素を浸透させる施術を行ってくれるところもあるので、 まずは無料で相談に行き、専門家のアドバイスを貰うことも薄毛治療の第一歩です。
気になる事がある場合は、早めに相談すると良いでしょう。