大阪 自毛植毛クリニックを徹底比較!
大阪おすすめ植毛クリニック

【親和クリニック】

親和クリニック

〒530-0002
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20
桜橋IMビル2F

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【梅田美容山本クリニック】

梅田美容山本クリニック

〒530-0057
大阪府大阪市北区曽根崎2-15-29
ADビル梅田9階

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【アイランドタワークリニック】

アイランドタワークリニック

〒530-0057
大阪市北区曽根崎2-6-6
コウヅキキャピタルウエスト7F

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【ルネッサンスクリニック】

ルネッサンスクリニック

〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-9-20
大阪マルビル5F

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【紀尾井町クリニック】

紀尾井町クリニック

〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1
新大阪ブリックビル 2階

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植毛の基礎知識

植毛をご検討中の方に。まずはここで植毛についての基本を解説します。

植毛は「医療行為」です

「植毛」というのは、その文字が表すとおり、頭皮に毛を植え付けることです。
その歴史は古く、1800年代から植毛に関する研究は行われてきました。 ですが、植毛が広く世界に知られるようになったきっかけは、1993年にアメリカで初めて開催された国際毛髪外科だと言われています。
日本ではまだまだ認知度が低いですが、植毛は「移植手術」であり、医療行為です。 植毛手術を受ける際には、科学的な根拠に基づいた安全な方法を採用しているか、きちんとした設備の備わっている施設であるかを確認することが重要であると考えられます。 また、植毛手術は保険適用外となるため、治療費用は患者の全額負担となります。 そのため、一般の治療に比べ、高額になることが多く見られます。
植毛が盛んに行われている欧米と比較しても、日本の植毛にかかる費用は軒並み高額になっているようです。

人工植毛と自毛植毛について

植毛には「人工植毛」と「自毛植毛」の2種類の方法があります。
「人工植毛」は、ナイロンやポリエステルなどの樹脂素材から作られた人工毛を、頭皮に植え付ける方法です。 「自毛植毛」は、自身の髪の一部を、薄毛が気になる部分に移植する方法です。
後頭部や側頭部などに生えている毛髪をドナーとして用いるのが一般的です。
「人工植毛」「自毛植毛」は、それぞれにメリット、デメリットがあります。 (別項の「人工植毛と自毛植毛の違い」で詳述します)
それぞれのメリットとデメリットを知り、ご自身に合った植毛方法を選ぶことが大切です。

切る?切らない?植毛の方法

先ほど、「植毛は医療行為であり、移植手術を行います」と述べましたが、「移植手術」と聞くと、大掛かりな手術を連想する方がいるかもしれませんね。
植毛にはメスを使う方法、メスを使わない方法の2通りの手術方法があります。 人工毛植毛の場合は、注射針のような専用の機器で頭皮に人工毛を植えこんでいきます。 植毛本数にもよりますが、1時間に約300~500本のペースで植毛を行い、数時間の手術で終わる場合もあります。
自毛植毛の場合は、メスを使う手術(ストリップ法、FUT法)と、メスを使わない手術(FUE法)の、2通りの手術方法が一般的に採用されています。 この違いは、ドナー(移植する髪)の採取方法の違いによるものです。 どちらの手術も半日程度で、多くの場合手術当日に帰宅できます。
FUT法では、幅約1cmの細長い帯を後頭部から切り取ります。 切り取った部分は縫合が必要となるため、傷跡が残る場合もあります。
この方法で採取したドナーは、人の手で株分け、移植をするため、移植後の頭皮への定着率が95%と高くなります。 一方のFUE法は、パンチと呼ばれる機器で頭皮を毛根ごとくり抜いて、ドナーを採取します。
穴は約1mm程度の大きさで、メスを使ったり、縫合する必要はありません。
しかしながら、FUE法はFUT法に比べ、パンチでのくり抜きの過程で、毛根を傷つけてしまう可能性が高くなります。 FUE法での手術は、FUT法に比べ、高い技術力が必要となる手術といえるでしょう。

やっぱり気になる費用の話

植毛の治療費は、クリニックによって様々です。 植毛する毛髪の本数や株(グラフト)単位で料金設定をしているところもあれば、ドナー採取面積で料金を設定しているクリニックもあります。
また、植毛の方法によって、同じクリニックでも料金の設定方法が異なります。
当サイトで紹介しているクリニックの治療費用も、基本料金の有無や、植毛の方法によって様々です。
ここでは、生え際、そりこみに移植した場合の目安として、500株前後を移植したときの料金を比較しました。

◇親和クリニック大阪
基本料金(200,000円~(税抜))に、植毛する株数を追加した料金になります。
株(グラフト)は1株あたり1,200円(税抜)が基本料金となります。
※植毛の方法によって基本料金、株あたりの価格が変わります。

例)切らない自毛植毛(MIRAI法)で500株移植する場合
基本料金(0円)+植毛費用(1,200円×500株=600,000円)=600,000円(税抜)


◇梅田美容山本クリニック
株数によって価格設定されています。移植する株数が多くなるほど、1株あたりの単価は安くなるようです。

例)メスを使わない自毛植毛(ユニカルFUE法)で500株移植する場合
650,000円(1株あたり1,300円)


◇アイランドタワークリニック
基本料金200,000円(税抜)に、植毛する株数を追加した料金になります。
1株の料金は、植毛の方法によって1,200円(税抜)と2,000円(税抜)の2種類です。

例)i-direct法で500株移植する場合
基本料金(200,000円)+植毛費用(1,200円×500株=600,000円)=800,000円(税抜)


◇ルネッサンスクリニック
株数と植毛の方法によって料金設定されています。
モニター価格を利用すると、割引が受けられます。

例)ARTAS植毛で500株移植する場合
498,000円(1株あたり996円)
※モニター価格の場合:398,000円(1株あたり796円)


◇紀尾井町クリニック
手術代として一律200,000円のほか、切らない自毛植毛の場合は1株あたり1,200円が追加されます。
ドナーを採取するFUT法の場合は、手術代に加え、ドナー採取面積に応じて費用が決まります。

例)切らない自毛植毛で500株移植する場合
手術代(200,000円)+植毛費用(1,200円×500株=600,000円)=800,000円(税抜)


植毛の手術は、植毛したい毛髪の本数や範囲、密度など、ひとりひとりに合わせたオーダーメイド手術となるため、費用もひとりひとり異なってきます。
一般的に、植毛手術は高額となるため、クリニック選び、手術方法の選択はじっくり検討して決定していきましょう。 クリニックによっては、ローンでの支払い方法を用意しているところもあります。
また、治療前のカウンセリングは、無料で行ってくれるクリニックが多いようです。 クリニックの雰囲気を体験する意味でも、無料のカウンセリングは有効に活用したいですね。